物理人、世界を語る

ニュース、日々の出来事、物理学の解説、物理に関する紹介、考えたことについてつぶやきます。

Youtubeにピアノ演奏動画を投稿しました!

初めてピアノ演奏動画をYoutubeに投稿しました!!

独学でピアノを始めたばかりなので、まだまだ下手ですが、相当練習したのでもし良ければ聞いてください!

アドバイス、感想などいただけると嬉しいです!

曲名はとなりのトトロです!

 

演奏動画はこちら!

www.youtube.com

成人式&同窓会 失われた時を求めて

昨日成人式と中学の同窓会に行ってきました。

 

中学の同窓会には行くつもりはなかったのですがノせられて結局参加することになりました。最後に参加することを決めたのは、自分が中学時代どんな感じだったかをもう一回振り返りたいというのと、みんなどんな感じになっているか単純に気になっているというのが理由でした。

 

 

成人式の感想

 懐かしい顔ぶれをめちゃくちゃ見た。そして女子はめちゃくちゃ化けていた。男子もやんちゃな人は髪型が凄かった。赤髪とか銀髪とか。そこまでやんちゃでない人もホスト風の髪型になっている人が何人かいた。他の中学校には集団ですごい衣装の人がいた。いろいろと思いだした。そういえばやんちゃな人たちが地元にはたくさんいたのだ。高校は進学校に進み、自分でいうのもなんだが大学も偏差値的には高い大学に入った。もちろん、高校にも大学にも多少やんちゃな人はいるが、成人式で出会った地元のやんちゃな人たちは比にならなかった。正直怖かった。中学校の時も、そういえば多少の恐怖を感じながら中学校生活を過ごしていたと思う。とても仲の良い友達と毎日一緒にゲームをして遊んでいたので、つらいことがあるとそのことを思い出しては中学校の時はよかったなあと感慨に浸ることも多かった。人間、思い出は美化されていくということをつくづく感じた。中学校生活には、理不尽で嫌な事も多かったのだ。

 次に驚いたのが、女子の多さだ。物理学科には女子はほとんんどおらず、少しいる女子も少し男っぽい女子だ。その生活を2年近く続けているので、成人式で大量の女子を見ると目がくらっとした。こんなに地球上に女子がいたなんて。もちろん中学の女子とはほとんど話すことは出来なかった。そう。コミュ障が発動されたのだ。特定の人としか普段コミュニケーションをとらないので、中学のめちゃくちゃいろんな種類の人とか普段話さない女子とかを見ると緊張してしまった。しかもケバイ女子がめっちゃ多い。中学校の時もギャルっぽい女子はもちろんいたが、進化しまくっていた。前話せた人にも、話しかけづらい。そんなに変わるのはやめてくれと言いたくなった。大体、男子も女子もなんでこんなに髪を染めたりチャラい服装をするようになるのか。なんか話しづらいんだけど。もちろん、変わっていない人もいたので、そういう人たちとは安心して話すことが出来た。それでも少し緊張したけど。

 中身は変わっている人もいれば、変わっていない人もいた。変わっていない人のほうが多かったと思う。まず、ヤンキーはそんなに変わっていない。というか服装・髪型もあいまってヤンキーが加速しているようにも感じた。そういう意味では変わったのかも。また、おとなしかった人たちはほとんど変わっていない。おとなしかった人は服装とか髪型がほとんど変わらないし、性格もそんなに変わっていなかった。なんか安心した。でも、おとなしかった女子では少しおしゃれに目覚めた人がいた。なんか距離感を覚えた。というか、元々その人がおしゃれ好きというより、周りがそういう風潮だからそうなりやすいのかもしれない。

 

同窓会の感想

 同窓会の参加者は、ほとんどがやんちゃな人だった。学年の1/4程度しか参加していないが、やっぱりこういうのに参加したがるのはやんちゃな人たちだ。おとなしめの仲間たちも少しいたのはよかったが、結構びくびくしながら同窓会に参加した。

 なななんでこここんなにビールをみんな飲むのだろう。元々そんなに仲良くなかった人でも、ビールを飲んでいるとさらに距離感を感じた。また、やんちゃな人が酒を飲んで暴力をふるってこないかびくびくだった。ビールを飲んでわーきゃー騒いでそんなに楽しいか。テンションに全くついていけなかった。終始おとなしめの人同士で隅っこでそうっとしていた。また、タバコを当たり前のように吸っている人がたくさんいた。いや、成人してるからいいのかもしれないけど、タバコを吸うという価値観が理解できない。タバコを吸っている人はイライラしてそうなのでなんかこわかった。

 やんちゃな人でも全然丸くなってはいなかった。変わらなった。暴力を振るわれたりすることはなかったが、やんちゃな人特有のおとなしめの人を馬鹿にする感じは見受けられた。もちろん、やんちゃな人にもいいところがあるのは分かるのだが、まず怖さが取り除けない。少しでも理屈を言おうものなら、暴力でまるめこまれる雰囲気というのを強く感じた。

 やんちゃな人と話すのが好きな女子はなんであんなに多いのだろう。もう正直に話す。酒を浴びるほど飲んで、タバコを吸うような男とはなして価値観の圧倒的な違いを感じないのが凄い。なんか強くて守ってもらえそうな気になるのかもしれないが、おそらく将来低収入だと思うのだけれど。なんで魅力を感じるの?と素直に思う。そんなに面白いかな。そしてやんちゃな人にびくびくしている私のような男を女子はなよなよしている、と嫌うのかもしれない。そりゃなよなよは治したいけれど、同じ立場なら絶対怖がるよな、と言いたくなる。ヤンキーでも女子にはなかなか暴力振るわないから守ってもらえると思って安心してるんでしょと言いたくなる。

 やっぱり大学のほうが居心地がいい。大学でも理屈っぽくなりすぎる人に嫌な感じを受けることもあるのだが、暴力がある雰囲気よりかは全然いい。安心して自分のやりたいことに目を向けることが出来る。皮肉っぽい人に関わらなくてもお前!といわれることもない。自由だ。女子も成人式で会った女子と全然雰囲気が違う。エラそうな口調かもしれないが、そういう女性の人のほうが私に合っていると感じる。やっぱり平和が一番だ。少しむかついたからって暴力をふるうとか、考えられない。同窓会に参加してよかった。普段関わらない人と関わるといろいろ見えてくることが多かった。なんか今は安心している。。

 

 

高校までの勉強と大学の勉強の違い!!大学の新入生必見!

高校までの勉強と、大学での勉強には大きな違いがあります。

 

また、高校生で、大学に入って挫折しないか心配になる人もいるかもしれません。

 

でも、大丈夫!その違いを認識して、行動に移すことが出来れば、なーんの問題もありません。

むしろ、高校ではそんなに出来がいいほうではなかったけれど、大学生になって勉強が人より出来るようになった、という人もいます。

 

では、その違いと、どのように勉強していけばよいかを紹介していきます。

 

高校までの勉強と大学の勉強の違い

ザックリ言うと、

高校までの勉強は、させられる勉強

 

大学での勉強は、自分からする勉強

 

です。

 

大学では人に言われなくとも自分でやらないと落ちぶれます。

 

しかし、大学での勉強は高校の勉強に比べて可能性がめちゃくちゃ広がります。比になりません。やり方次第で圧倒的な成長スピードで成長できるはずです。

 

難易度の違い

内容の難しさでいうと、

大学の内容は高校の内容に比べてはるかに難しいです。

また、自分で学ぼうと思えばもうそれは高校の勉強とは比にならないくらい難しい内容を勉強することも出来ます。

 

まじめにやれば、相当高いレベルに到達することが出来ます。

 

また、難しさといっても難しさの種類がそもそも高校までの勉強と違います。

大学入試の受験勉強のような難しさではなく、本質的な事柄をきちんと理解できているか、が求められます。

 

大学1、2年生ぐらいだったらテスト対策を頑張るノリで乗り切れるのかもしれませんが、学年が上がっていくにつれて、本質的に理解していないと本当についていけなくなるのでご注意!

 

高校までの先生は優しく、大学入試にここが出やすいとかそういう事を言っていたかもしれませんが、大学の教授はそんなのどうでもいいからきちんと理解することを求めます。

 

 

課題はどれくらい出るのか

勉強していくうえで、心配なのが、大学から出される課題の量。

 

結論から言うと、高校より少ないです。

 

しかし、理系大学生は実験レポートなるものがあり、それは結構多く、つらいです。

その書き方についてはこちらの記事でとてもためになる、役に立つ方法を書いています。

 

また、課題を出さなくても怒られることは決してありません。

成績がその分下がってしまうだけです。

その点、怒られることに対してびくびくする必要は全くありません。

 

課題は基本的にそこまで多くないので、自分で存分に勉強する時間があります。

 

どんなふうに勉強したらいいの?

一番のおすすめは、

大学の図書館で本を借りて勉強すること

です!

大学の図書館ではとても古い本からめちゃくちゃ新しい本まで様々な種類の本を無料で借りることが出来ます。

 

大学の内容は、講義で聞いただけで本当に理解できることは少ないです。それくらい内容が濃いです。講義でいわれていなくても大切な内容はめちゃくちゃあります。

 

講義とは別に、情報収集もかねて、図書館に置いてある広大な資源を活用しましょう!

 

圧倒的に成長できます!

 

最後に

大学では、勉強をさぼる人もたくさんいます。

 

その分、まじめに勉強すれば、相当人より勉強が出来るようになります!

 

また、なんといっても大学の勉強はめちゃくちゃ面白い!

 

私の中では高校とはもう比べ物にならないくらい面白いです。

 

難しいけど、考えて分かった時の爽快感は半端ない!

 

大学生の早いうちに、大学の勉強とはどういうものかを自分で実体験しておくことはめちゃくちゃ大切だと思います!

 

 

 

 

物理の分野についてpdfで軽ーくまとめてみた。大学生は読むといいかもね。

物理の分野について軽ーくまとめてみたのでまだ習っていない人は雰囲気でもつかめるように見てみてください。

 全体像をつかむことが出来れば、勉強するモチベーション上がるし、どういう風に勉強していけばいいかイメージがつきやすくなると思います。

 

 

 

理系大学生の実験レポートの書き方!LATEXで書こう!

こんにちは。マーキュリーです。

今回は理系大学生の実験レポートの書き方について紹介します。

 

過酷な作業を極める、実験レポート。

 

実験が苦手、レポートが苦手な人にとっては相当苦痛ですよね。

 

今回は、そんな人でも簡単に、質の良いレポートが書ける方法を紹介いたします。

LATEXをインストールする

LATEXは、無料のソフトです。

インストールの仕方は調べてください。

LATEXってなんぞや?フザケンナそんなの使いたくねえ

と思う方もいらっしゃると思いますが、

LATEXは将来皆さんが論文を書く際に必須のソフトです。

 

そして、LATEXで文章を打ち込むにはコマンドが必要になります。

 

おいおいコマンドとかフザケンナ、簡単な方法紹介する気あんのか

と思うかもしれませんが、LATEXは慣れると最強のソフトです。

 

正直、慣れるまでには少し時間がかかります。

慣れる時間はない!俺は今楽にやりたいんだと考える方はこれから先は読んでもあまり意味がないと思います。

 

理系大学生の方は、ほとんどの方が大学院に行って論文を書いたり、卒業論文を書いたりすることでしょう。

どうせLATEXを使うことになります。実験レポートをその練習に使えば相当な時間削減につながります。

 

ということで、パパッとLATEXをインストールしちゃいましょう。

②レポートのテンプレートをコピペ

次は、みんな大好き、コピペのお時間です。

そう!ただのコピーアンドペーストです!

LaTeX入門%2Fレポート の編集 - TeX Wiki

これの

ファイルの作成とLATEX処理

のとこのコマンドをまるごとインストールしたlatexのコマンドページに入れてしまいましょう!

章の名前とかは、あとでいくらでも変えれます!

とりあえず何もせずコピペしたままでいてください。

次の

コンパイルの練習

に進みましょう!

 

コンパイルの練習

おいおいまたこいつ変な用語出しやがったよ...教える気あんのか?と思う方がいらっしゃるでしょう。

めっちゃ簡単なので安心してください。

LATEXのコンパイルの方法(超簡単!初心者必見) - 物理人、世界を語る

私が書いたここの記事で何処よりも分かりやすく説明しています。

②でコピペした文章を、この記事の方法でコンパイルしちゃいましょう。

 

コンパイルしたらすでにLATEXの使い方の雰囲気がもうわかっているはずです!

 

③LATEX2ε美文書作成入門を借りるか購入する

LATEXの事を説明する文章で、

この本に勝るものはない

というのが私の率直な感想です。

インターネットになってあるサイトとか、他の本を読んでも全く分からなかった私が、この本を読むとみるみるわかるようになっていきました。

 

 

[改訂第7版]LaTeX2ε美文書作成入門

[改訂第7版]LaTeX2ε美文書作成入門

 

 

これを大学の図書館で借りるか、本屋で購入しましょう。

困ったらこの本を読めばなんとかなります。

 

いずれ使うので、後悔はしないと思います。

④コマンドを打ち込んでみる

コマンドという言葉が出るとじんましんが出る、という方以外はこの文章を読んでください。

ここまできたらもうLATEXに打ち勝ったようなもんです。

あとは慣れるのは早いです。

 

ここでごちゃごちゃ説明するのもややこしいので、本に従ってパパッと数式とか打ち込めるようにしちゃいましょう。

 

章立ては、コピペしたテンプレートに出来上がっているので、章のところの名前を変えてコンパイルするだけです!

 

⑤表をいれたかったら

表の入れ方の説明も、紹介した本に詳しく載っています。

これも、少しイライラするのは最初だけです。

最後に

ここまでできるようになれば最強だぜ?

LATEXはレポートかけるし論文かけるし本もかけるし...めっちゃ見た目もかっこいいしワードよりも簡単だし!

 

わっほーい。

 

実験レポートをLATEXで書くようにすれば、相当周りと差がつきます。

 

私も実体験しました。最初はきつかったけど実験レポートついでに身につけておいて本当に良かったと思っています。

 

ここでコマンドとかコンパイルとか聞いてじんましんを発症した方は、くれぐれもお気をつけて..

 

 

 

 

斬新なアイデアを出すには

こんにちは。マーキュリーです。

今回は斬新なアイデアを生み出すために大切なことについて考えてみました。

 

制約があったほうがいい

何かを生み出すためにはそのためのモノがあったほうがいい、材料があったほうがいいと私たちは思いがちです。

 

しかし、Finkeという学者が1992年にある事を唱えています。

 

それは、

材料は少ないほうがいいものを生み出せる 

というものです。

 

人間、たくさん選択肢があると、迷いすぎます。頭の中に迷いが生じてしまいすぎると、中々構想を練ることが出来ません。

 

材料が限られたほうが、頭の中に迷いが生じすぎず、いいものを生み出せるのです。

 

しかし、

作品(生み出すもの)の目的を強く限定しすぎるのは逆効果です。

例えば、「障がい者にとって便利なものを作る」のを目的にするのは良いけども、「椅子を作る」ことを目的にするのは斬新なアイデアにつながりにくいという事です。

目的は適度に広く持ちましょう。(これも広すぎるのはだめ)

 

また、Finke の研究から示されたことは、もう一つあります。

それは、

ある作品を作る際、「何のために使うかを考えてから形を考える」より、「とりあえず面白そうな形を考えて、それが何に使えるかを後で考える」ほうが創造性が高まるといものです。

 

何かやる時、良く人間はその先を考えてしまいがちです。それはとても重要な事ではあるのですが、創造性、だれも思いつかないようなものを生み出すという観点でいえば、先を考えることは障害になりがちです。

 

先を見通したうえで作れるものは、ほとんど誰かがやってしまっています。世の中には賢い人がいっぱいいるのです。

誰もやっていない、開拓されていないことは、先を見通してやったっていっこうに見つからないようなところに隠されているのです。

 

 

 

 

 

 

 

ブログ記事のネタ、テーマを考える方法

こんにちは。マーキュリーです。

私は基本的に自分の書きたいことばかり書いているのですが、今回はどうやったらみんなが見てくれるブログの記事のネタを簡単に考えられるのか、考えてみました。

 

自分が自然と調べた内容をネタにする

普段自然と自分が調べた内容は、他の人も気になって調べている可能性が高いです。

 

また、調べたということは自分が興味のある内容でもあり、書きやすいのではないでしょうか。

 

ふつうにネタを考えると、綺麗なことを書こうとしたり自分中心の事を書こうとしてしまう傾向が強いと思います。

 

自分が無意識に調べた内容を記事にする、と決めてしまえば、自分に合った、人に読んでもらえる内容の記事が書けるのではないでしょうか。

 

自分の書きたい事をとにかく書くのもモチベーション維持のために大切かもしれませんが、色んな人に見てもらいたい、と思ったらこの方法を試してみるのもいいんじゃないかと思います。